“4月10日付の日経新聞春秋に、100年前のタイタニック号の事故と絡めた南海トラフ沿いの大地震の話が載っていた。
国内で最大の津波が襲うと予測された高知県黒潮町は、東日本大震災後に町役場の新築移転先を高台に変えたという。
その高台の高さは海抜20メートルほどで、今回予測された34メートルよりも低いのである。
今、黒潮町は揺れに揺れているようだ。
あの被害から逃れようと取った策が、無意味であると言われているようなものであるからだ。
これではどんなに対策を練っても、場所がなければ対策を取りようがない。
しかし、最大で34メートルという数字なので、はるかに低い津波である可能性だって考えられる。
これは、何も黒潮町に限ったことではない。
あくまでも予測の数字が出たに過ぎない。
低く予測された地域でも、予測よりもはるかに上回ることだってあるのだから、全く安心は出来ない。
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タイタニック号の光と影は、皆さんもご存知の通り、救命ボートを減らしたことによるものである。
あれだけの人を乗せる豪華客船は、確かに見栄えも必要であったであろう。
それでも、人の命には代えられない。
そう考えれば、最初から救命ボートを減らすなどという考えは起きなかっただろう。
厳しい予測は、私達に無力感を与えるかもしれない。
でも、何をやっても無理だと決めつけて、自ら影を落とすようなことだけはしてはならない。”
私と母は三度の飯よりフルーツ!!というほどとにかく無類のフルーツ好き。
スイーツよりもフルーツそのものが好きなので、ケーキバイキングには興味がなく行ったことはありませんでした。
そんなところへ、テレビでたまたま紹介されていたのが新宿のタカノフルーツパーラーでのフルーツ食べ放題。
しかも高級フルーツということで、迷う間もなく予約の電話を入れました。
当日の朝食は軽めにして、ちょうどランチの時間帯にお店へ。
週末だったので家族連れが多かったです。
みんなお皿に山盛り取っていて、それを見ただけでお腹いっぱいになってしまいそうなほど。
私はあまりお腹に自信がないのでまずはこれくらい…

プチケーキやプリンも、フルーツの味が活きていておいしかったです。
他にもランチタイムはふわふわとろとろのオムレツ、パエリア、サンドウィッチもありました。
メインはフルーツとはいえ、こちらもとてもおいしくて特にオムレツはついおかわりまで(笑)
食べ放題のいいところは、好きなものを好きなだけ食べられるところですよね。
メロンにしても何種類も一度に食べれるのがよかったです。
母も大好きなスイカをたくさん食べて満足だったようです。
話は変わりますが、先日、私と同じようにフルーツ好きな友人が国際結婚をしました。
とても幸せそうで、私も早く結婚をしたくなりました。
新婚旅行はもちろん南国でのフルーツ巡りに決まりです。
世田谷の松陰会館コミュニティスペースで行われる、
『こどももよろこぶ!ちらしずしとさくらもちを作ろう』に参加してきました。
車で行く距離でもないのですが、エコカー減税の恩恵を受けてパジェロを買った我が家は、
ついついその新車に乗りたくて最近はどこへ行くにも車です。
本当は良くないと思うんですけどね。
寒さもあってつい車で移動することになってしまいます。
おっと、話が反れてしまいました。。
1年に1度の女の子が主役になる3月3日のひなまつりですが、
毎年ゴールデンウィークで注目される、5月5日の男の子の端午の節句とは違って、
お雛飾りを飾ってお終いになりがちな日ですよね。
我が家も去年は娘の初節句だったので、
写真を撮りに行ったり両家の親を呼んでのお食事会などもしましたが、
今年は特に盛大にはするつもりはなく、さてどうしようかなと思っていたところだったので、
同じ1歳半の女の子のいるお友達と参加してみました。
主催は「満腹法人:芸術栄養学」の若い管理栄養士の女性3人で、
『食で人はもっとしあわせになれる』をコンセプトに、
イベントやケータリングなどで活動しているという方たちでした。
私たちの1歳半の娘たちが1番ちびっこの参加者で、
他の親子さんでは3歳くらいの子から、
小学校中学年程度の子もママと一緒に参加していました。
私と友人は旦那さんが土曜日もお仕事なのでママと娘との参加でしたが、
他の親子さんもみんなママと娘ちゃんの参加。
パパがお休みのご家庭も、
『女の子のお祭りの日だから』とパパはお留守番で楽しみに来ていたとの事でした(笑)。
3歳くらいの小さい子では野菜の型抜きをしたり、ちらし寿司をカップにつめたり、
桜もちに入れるあんこを丸めてみたりしてお手伝いをしていましたが、
大きなお姉ちゃんたちはお雛さまとお内裏さまのお顔をのりで作ったり、
可愛くデコレーションしていました。
私たちの子供たちはまだお手伝いをできないので、
ママたちが楽しんで作らせてもらいました。
桜もちのお内裏さまは抹茶味のおもちを着物に見立てて、
卵のように丸めたあんこに巻いて、お顔は白玉。
お雛さまは桜もちで、中味はカボチャあんでした。
お顔はチョコペンで自由に描くことができたので、
ママ用のものは普通のお顔を描き、
娘用には(と言ってもまだ食べられるわけではないのですが)
アンパンマンのお顔を描いてあげました。
ちらし寿司は、透明なカップに混ぜご飯と鮭フレークやそぼろ卵を挟み込んで、
上にはうずらの卵に海苔でお顔を作ったお内裏さまとお雛さまのお顔を置いて、
まわりに型抜きで抜いたにんじんやパプリカ、
オクラにいんげんなどを可愛く飾り付けて仕上がりです。
娘と楽しんで良い思い出作りになりました。
3週間程前、旦那の先輩の家へ遊びに行ったときの話です。
先輩の息子さんが今1歳4ヶ月ぐらいでもう使わないからと歩行器を借してくれました。
自宅に帰り息子に使わせてみると、歩けることがよほど嬉しいのか、
とても喜んで歩き回って私や旦那の後を追いかけてきました。
そして次の日から乗りたがったときや、
私が構えなくて側に居させたいときに乗てあげていました。
今日も朝ハイハイの練習をしていたところ歩行器を見付けたらしく、
乗りたい乗りたいと言っているかのように歩行器を叩いてお喋りをしてきました。
そこで抱き上げて乗せてあげました。
するととても喜んで飛び跳ねてからこっちへ歩いてきました。
それからはどこまでも追いかけてきて、しまいにはお風呂やトイレ、
ベランダへ続く窓にまで付いてきました。
しかも泣いて「ままーままー」と私を呼びながら。
可愛いけれどほんのちょっとだけ困っちゃうときもありますね。
危なくない程度について来るならいいけれど、今日は危ないときがあってあわてました。
それは洗濯物を干しているときに起こりました。
私がベランダへでていると歩行器で追いかけてきました。
段差で倒れると大怪我をするのでとりあえず、
洗濯物のカゴを置いてこっちへ来ないようにはしていました。
そこまではよかったけれど・・・次の瞬間、重いはずのカゴに体当たりを始めて、
カゴを引きずりベランダへ出ようとして段差で倒れそうに!
私は慌てて息子を後ろに押し戻していちよ怪我がないか確認しましたが、
どこもぶつけたり怪我をしてたりはしてなくて、
何故か楽しかったらしく笑って喜んでいて安心しました。
しかし自分の不注意で危ない目に合わせてしまって、本当に悪いことしたなと反省しました。
それからもどこへいくのにも歩行器を上手に使って追いかけてきますので、
最終的にはおろしてしまいました。
歩行器は離れたりしないですみ、寂しいと泣かれずにすむので便利だけど・・・危険があって大変ですね。
また使うときは気をつけなければ、と改めて思った一日でした。